名誉? の回復!
超音波検査の世界へようこそ!
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あなたも「医用超音波診断」にチャレンジしませんか?
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初心者のための「無料 超音波検査セミナー」
〜超音波検査士合格への近道〜
2006/10/14
===========================第85号=
まいどっ! 超音波検査士の飯塚です。
“ 大 変 不 満 ”!
その理由 ⇒ 『あやしいから』
これをみて、思わず笑っちゃいました ^^
お試し受講された方からの「レビュー」です。
⇒ http://www.knowledge.ne.jp/ksa/1170-1-564
第1章の中身は、確かに「かなりあやしい」ですよね (^_^;
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◆無料超音波セミナー 第85回
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ということで、今回は「あやしくない」って事を皆さんに
「言い訳」してみようかと思います。。。
(大丈夫かなぁ? よけい怪しくなりそうな予感が・・・)
▽名誉? の回復!
エコー、CT・MRI、サーモグラフィー ・・・
画像検査と呼ばれる検査は、エコーなら超音波、CTならX線、
MRIなら磁場とラジオ波・・・
その使用する「モノ」の特性を活かし、さらに先人達が創意工夫
を重ねた結果、生体内を画像化することが可能になったものです。
ですから、画像検査では「何を使用」した検査か? そして、
「使用するモノの特性」といったことを理解していないと上達する
ことはできません。
ヘタをすると、とんでもない検査結果になってしまうこともある
怖〜い検査ですね。
▽『超音波の“超”基礎原理〜』
エコーは超音波を使用した画像検査です。
ですから、もちろん「超音波の特性」を利用している訳です。
超音波の特性?
はいっ! そうです。
超音波の特性には色々ありますが、やはり「減衰」です。
超音波診断は「超音波が減衰する」という特性を利用して画像
化しているのです。
超音波の減衰には「反射」「吸収」「散乱」「屈折」「回折」
「拡散」「干渉」といったものがありますが、どれも超音波診断
を実施する上でとても大切な特性です。
特に「反射」!
なぜ「反射」が大切かというと、AモードもBモードもパルス
ドプラ、カラードプラも・・・
ぜ〜んぶ「パルス反射法」を使って生体内情報を画像化して
いるからですね。
プローブから超音波ビームを断続的に発射(パルス波)し、
生体内の組織にあたって反射してきた超音波を画像化。
「パルス反射法」 ← これが基本です。
さて、「減衰」というからにはプローブから発射した超音波は
生体内を進むにつれて減ってっちゃう訳です。
「後方エコーの増強」なんてエコー用語もありますが・・・、
絶対に増えません ^^
だから、GAINやSTCがエコー装置についているんですね。
つまり、出した超音波が組織にあたって反射。
またプローブまで返ってくるまでに減衰してしまった微小な反射
信号をアンプを使って増幅してあげる必要があるのです。
返ってきた信号全部を増幅するのが「GAIN」。
超音波は進むにつれ、当然減っていきますので、進む距離が長い
ほど増幅度を少しづつ増やしているのが「STC」なワケです。
そして、GAINもSTCも、最初から平均的な方に合わせて
調節されています。 ← これ重要です!
最初から増幅しているってことと、平均的な方に合わせてある。
もうわかりますよね?
平均的じゃない方の検査をするときには調節しなければ最適な
画像が得られないんです。
つまり、適切に装置の調節ができないと「正確な検査ができて
いない」ってことですね。
こんな『超音波の“超”基礎原理〜』をできるだけやさしく解説
したものがコレです ^^
↓ ↓ ↓
「超音波検査士が教える超音波の原理習得術!」
⇒ http://www.knowledge.ne.jp/ksa/1170-1-564
「アヤシ〜」なんて云わないで、やってみて下さい。
( 言い訳 成功したかな ^^; )
まさか ・・・
○脂肪だから白く表示される
○エコー画像上で測った距離は正確
○超音波画像は生体内を忠実に再現している
なんて思っていませんよね?
そして間違った装置の使い方・・・
してませんよね?
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このメルマガは「絶対に」知り合いに教えてはいけません!!
たまにウソが書いてありますから・・・。
あなただけは注意してくださいね ^^
みなさんの感想、お待ちしてます ⇒ info@us-ism.com
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■発行者 : 飯塚茂(超音波検査士)
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◆編集後記
画像検査、そしてエコーの持っている意味・・・
○「わかる人」には「わかる」。
○「わからない人」には「わからない」。
そんな講座かも知れません ^^
でも、多くの超音波検査士さんが絶賛してくれます。
なぜなら・・・、
熟練者こそ「基礎と原理の大切さ」を身に沁みてわかって
いるから・・・。
「超音波検査士が教える超音波の原理習得術!」
⇒ http://www.knowledge.ne.jp/ksa/1170-1-564
講座を終わる頃には、必ずワンランク上の検査ができるように
なります ^^v
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もうそろそろ本気を出さなきゃ!
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在庫が不足してます (* ̄д ̄)
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明日はセミナー 頑張りましょー ^^v
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【検査士対策に!】 「最後の1週間で使う超音波の基礎“公式集”」 プチ検定 問題集 医用超音波の基礎【自分のペースで進められるエコー講座です】 超音波検査の基礎原理!【エコーハンズオンセミナー】 US-ism エコーセミナー |




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