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知識の引き出し いくつ持ってます?

 超音波検査の世界へようこそ!       
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初心者のための「無料 超音波検査セミナー」
〜超音波検査士合格への近道〜

   2006/01/06                 
                              
===========================第44号=

 まいどっ! 超音波検査士の飯塚です。


 今年 二回目の配信です。

 あなたは「お正月」どう過ごしました?

 我々病院で働く身にとって「お正月」は、あって無いようなもの
 ですね。

 でも、もう電車はいつも通りの混み具合い。年中無休は当たり前
 です。

 日本中「病院」と変わらなくなって来ているようですね ^_^;
 
 
 
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 ◆無料超音波セミナー 第44回
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 ▽あきらめが肝心?


 どんなに優れた検査にも「検出限界」があります。


 もちろんエコーにも・・・。

 超音波検査は「リアルタイムで無限の断層像が得られる」優れた
 検査です。


 しかし、その反面、条件に大きく左右されてしまうことも否定で
 きません。


 そのため・・・、


 「あきらめが肝心!」という言葉もよく聞きます。


 条件が悪ければ「あきらめなさい」と教えられます。


 それは本当でしょうか?


 それ以上検査を進める事を「あきらめ」なくてはならない時


 それは、どんな時だと思いますか?

       ↓

 ○患者さんに大きな負担をかけてしまう時!

  そうですね。

  でも、すぐに処置をしなければ命に関わる場合は別として、
  負担よりも検査によるメリットが高いと考えられる時は「
  あきらめず」に続けるべきでしょう。

 ○条件が悪すぎる時!

  これはもうどうしようもないです。

  腹部エコーや心エコーでは、体格や生体の組織構成をはじめ
  として、食事、消化管のガス等 検査を邪魔するさまざまな
  悪条件があります。

  また、体位変換や息止めができない患者さんも検査に制限が
  出てきてしまいます。

  こんな時は、許される限り時間をおいて再検査するなり、他
  の検査に委ねることも考えてみましょう。


 他に「あきらめる」場面はあるでしょうか?

 それは「わからないとき」です。

 何がなんだかサッパリわからない時。

 そんな時は“時間の無駄”ですから「あきらめ」てください。


 患者さんに負担がかかるだけです・・・。


 逆に、時には「粘る」ことが必要な場合もあります。


 それは、どんな時でしょう?

 ズバリ「疾患の予想ができている時」です。


 もしかしたら「これ」かな? だとしたら「これ」と「あれ」
 をやってみよう!


 それとも「○○」だろうか? それを確認するためには「○
 ○」を証明しなければ!


 というように、次にやるべきことがわかっている時。

 こんな時には、多少条件が悪かったとしても、ぜひ粘って
 診断しましょうね (^^)

 粘れるようになるには、知識の引き出しを増やしましょう!
 引き出しの中身を充実させましょう!

 ⇒ http://mo-v.jp/?3d2c 


 

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 ◆編集後記
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 「潔くあきらめる時」と「粘る時」の違い

 わかりますか?

 

 じつは、ここに初心者と熟練者の差があります。

 ・初心者は「あきらめざるをえない」場合が多い。

 ・逆に熟練者は「粘れる」ことが多い。


 
 何が違うのでしょうか?

 この違いは「知識の引き出し」の数です。


 知識の引き出しが多い人ほど、次にやるべきことを知っていま
 す。


 次にすべきことが、いくらでも浮かんできます。


 どの引き出しを開けて、何を使えば良いのかも知っています。 


 知識の引き出しが少ないと、目の前の画像が何を物語っている
 のかわかりません。


 つまり、途中で検査を「あきらめなくてはいけない」のです。


 
 あなたは 「知識の引き出し」 いくつ持ってます?

 もちろん、今は少なくても大丈夫です。


 1ヵ月後、半年後、1年後に、今より多くなっていればよいので
 す。少しづつ増やしていくことが大切なのですね。


 

 「知識の引き出し」の仕入れ先!
 ⇒ http://mo-v.jp/?3d2c 
 

 
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 さぁ 正月気分も抜けてきた頃です!

 今年は何を目指します?

 ⇒ http://www.knowledge.ne.jp/lec/564  


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