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どっち?

 いま何が映っているのか、よくわからない。


 そして、みたいところへ移動するには、プローブをどっちに
 動かせばいいのか、よくわからない。


 っていうか、全然わからない。。 

 ▽ どっちがどっち?


 超音波検査の難しいところは、自由自在に断層面を描出でき
 ちゃうところですよね。


 プローブの使い方によって、制限はありますが、どんな場所
 からも、どんな角度にも超音波ビームを入射することができ
 ます。


 つまり、どんな断層面も映せちゃう。


 だから難しい。。


 とりあえず本に載っている画像を出して検査してはいるけど、
 頭の中の「解剖と画像が一致していない」ってこと、最初の
 うちはよくあることですよね。


 もちろん、ある程度の検査数をこなすことで、理解できる部分
 ではありますが、やっぱり最初に躓く部分みたい。


 こんな時は、暇をみつけて一度プローブをじっくりと眺めては
 いかがでしょうか。


 あ、いや、ただ単にプローブを見つめているだけじゃなくて、
 超音波ビームの出る方向と作り出される断面について考えてみ
 るといいですね。


 ・超音波はどこから出ているのか?
 ・そしてどのような方向に断面を作っているのか?
 ・平行走査するとビームの面はどうなるのか?
 ・回転したらどっちを向く?
 ・斜めにビームを振ったらどうなるでしょう?
 ・回転させながら斜めに向けた場合は?


 時間のあるときにでも、ちょっとこんなことを考えてみると
 悩んでいた部分が意外にスッキリするかもしれません。


 あ、解剖はちゃんと頭の中で理解しておかなければなければ
 なりませんが。。。



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