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エコー画像を立体的に構築できてます?

 右手に包丁、そして左手でまな板の上のナスを押さえつけ、
 縦に切ったり・輪切りにしてみたり。。


 そして、切った断面をあっちこっちから眺めまわして、


 「う〜ん、ちょっとリアリティに欠けるナ・・ この肝臓」


 「いやいや、それ胆嚢でしょっ( ̄∇ ̄;)!」


 ▽立体像がイメージできない (T_T)

 腹部領域や心臓のエコーを始めたばかりの時って、なかなか
 立体的なイメージがつかみにくいですね。


 特に画面に全体像が入りきらない肝臓はやっかいです ^^;


 でも、頭の中で臓器を立体的に描けないと、


 「ちゃんと全部みれたのかなあ?」とか「見落とし ないよね?」
 と自分の検査に大きな不安が残ってしまうものです。


 ある程度の経験を積めば自然に臓器を立体的に構築できるように
 なってくるのでしょうが、やはり少し時間がかかってしまう部分
 かなと思います。


 

 ▽立体像をイメージできるようになるには?

 これを早く解決する方法としては、前後・左右・上下を意識する
 ことからはじめるといいかもしれません。


 今見てるのは肝臓のどこ?


 前? 後? 右? 左? 上? 下?


 少なくとも、ここがわかっていないと2DのBモード画像を
 頭の中で立体的に構築するのは難しいと思います。


 なので、前後・左右・上下は曖昧にせず、一度はスライス面を
 しっかり考えることが必要になってきます。 


 コレ、ナスを切ったりしなくても、単にプローブが今どの向き
 になっているかっていうことを意識するだけで十分理解が可能
 です。


 「縦走査? or 横走査?」


 これだけでも画面の中に見えている臓器の「前後・左右・上下」
 方向がスッキリしてくるんじゃないかと思います。

 そして、あとはプローブを止めずに動すことができれば、
 立体像が見えてくるのも間近。


 「右 ⇒ 左へ」、「上 ⇒ 下へ」


 見たい部分が画像の中に出てきても構わず通り過ぎちゃう。


 途中で止まったり、戻ったりしたい気持ちをグッと押さえて、
 最後まで大きくプローブを振ってみると立体像がイメージが
 できでくるかも!?


            
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