超音波検査「知識の引き出し、いくつ持ってますか?」

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超音波検査で自信がもてなかったり、不安を抱えながら検査している皆さんから質問されることの多くに、「自分の技術が足りないからよく見えないのか?」それとも「これがエコーの限界なのか」というものがあります。

キレイな画像が得られない原因は「単に自分の腕が悪いのか」、それとも「装置の限界(誰がやってもここまでなの)?」ということですね。これって、エコーを始めて間もない方に共通した悩みじゃないかなと思います。

でも正直言って、たぶんこれって初心者だけの問題じゃなくって、エコー検査をやっている限りず~っと悩むんじゃないかな。。って思うんです。逆に悩んでないとマズイかもですね。そこでエコー技術の向上がストップしてしまいますから^^;

以前ですが、「知識の引き出しを増やしましょう!」という内容を書いたことがあります。(3年くらい前かな?)

ちょっと再掲してみますね。

エコーで「潔くあきらめる時」と「粘る時」の違いってわかりますか?

じつは、ここに初心者と熟練者の差があります。

○ 初心者は「あきらめざるをえない」場合が多い。

○ 逆に熟練者は「粘れる」ことが多い。

何が違うのでしょうか?

この違いは「知識の引き出し」の数です。知識の引き出しが多い人ほど、次にやるべきことを知っています。

目の前にある画像の意味を読み取って、次にやらなくちゃならないこと、すべきことがいくらでも浮かんできます。

どの引き出しを開けて、何を使えば良いのかも知っています。

逆に、知識の引き出しが少ないと、目の前の画像が何を物語っているのかサッパリわかりません。

もちろん、次に何をしたらいいのかもわからない。

とりあえず適当に色んなことをしてはみるけど、わけもわからずに、結局途中で検査を「あきらめなくてはいけない」のです。

本当はもっとやるべきことがあるにも関わらずに。。

う~ん、こんな真面目なこと書いてたんですね ^^

あなたは「知識の引き出し」←いくつ持ってますか?

ちなみに「知識の引き出し」とは・・

○ 疾患の知識と、それに対応するエコー像

○ 超音波の基礎や原理の知識

○ 装置の調節方法

ってところかと思います。

キレイな画像が得られないのは「自分の腕が悪いのか」、それとも「誰がやってもここまでなのか」ということで悩んでいる方は、まず知識の引き出しを増やしていくといいですね。(でも、これはずっと悩み続けましょう^^;)

超音波検査に必要な「知識の引き出し」は書籍とか増やすことが出来ますので、じっくり取組んでいけば、誰でもできることだと思います。

○ 本もたくさん読んだ!

○ 知識も増えた!

○ やることもわかった!

でも上手くできない・・・il||li ○| ̄|_ il||li

そんな場合は ⇒ こちらへどーぞ ^^

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